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政治家は何で話が長くて難しいの?東京都知事選を見て思った事


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どうも、よつぶです!!

いよいよ都知事選ですね!ニュースでもその話題ばっかりで嫌でも目に入ってきますが、立候補者、特に主要3メンバーの質疑応答とかを見ていて思うのですが、何であんなにわかりづらく長い説明をするんだろ?

 

みんな一つの質問に対しての答えが難しくて長いから結局何が答えかわからなくなってしまいます。逆に立候補者同士の質問の時も質問すら長くて集中して聞いていないと置いていかれます。

 

結局詳しい人にはわかるのかも知れないけど、僕みたい詳しくない人にはテレビを少し見たくらいじゃ結局誰が何をしたいのかが全然わからないですね。なのでちょっと僕なりに何で政治家は話が難しくて長いのか考えてみました。

 

 

緊張している

テレビや新聞で大きく取り上げられている彼らでもやっぱり緊張はしていると思います。プレッシャーも相当大きいと思います。なので単純に緊張して、本来言うべき事を上手く言えてないんじゃないかな?って少し思います。

 

僕も会社員の時によくミーティングでプレゼンをしていたのですが、事前にはシンプルに要点だけ説明しようと思っていたのに、いざ本番になると緊張して余計な事をどんどん言ってしまい、よく話が脱線していました。

 

僕と彼らを比べるのもどうかとは思いますが、人間緊張すると話が脱線したり要点が定まらなくなるのは誰でもあるので、緊張により上手く伝えられていないのはあり得ると思います。

 

 

答えが決まっていない

テレビでは色々な質問が浴びせられていますが、中にはまだ全然決まっていない政策の話やそもそも考えてすらいなかったものもあると思います。

 

そういった質問に素直に『考えていなかったです』や『わかりません』と答えるとかっこ悪いので、とりあえず話を上手く誤魔化して故意に脱線しようと思っている時もあるんじゃないかと思います。

 

さらに、この先の政策の事をテレビで簡単に約束したりするのは後々に響くので、そういったものは話を先延ばししながら答えをどうしようか考えていたりしている可能性もありますね。

 

 

シンプルに纏める能力がない

結局東京の為にやりたい事はたくさんあっても、それをリスナーに説明するにはまずわかりやすく纏める必要があります。

 

会社員をやっている時にすごく感じましたが、自分の考えている事や会議の内容等をシンプルに纏める能力がある人って意外と少ない気がします。特に年齢層が上の人は長く難しく喋りがちな傾向があるのでよく話が脱線していました。

 

立候補されている方のホームページを見ると文章では簡潔に纏められていますが、いざテレビで喋ると意外と纏められていない人が多いと思います。

 

結局リスナー目線で喋る事が出来ないと考えている事も伝わらないので、リスナーがどんな事をどのくらいの詳細で知りたいのか、そしてどうやったらシンプルに伝えられるのかにもうちょっと焦点おいて喋ってくれれば少しはわかりやすくなるのかなって思いました。

 

 

そもそも時間が少ないならやらない方がいい 

日本の政治家が出ているテレビを見ると、ほとんどの割合で司会に急かされている姿を見ます。『簡潔にお願いします』とか『一言でお願いします』とかのシーンがとても多く、なんだか見苦しいなーって思って見てます。

 

話が長くなってしまう政治家にも問題はありますが、そもそも尺が短い中で無理にでてもらおうって考えのテレビ局もどうかと思います。

 

もうちょっと短いならテーマをかなり絞ってやるか、大きめの尺を用意してのんびり喋ってもらった方が国民には伝わりやすいんじゃないかなーって思いました。

 

時間がないっていうのもプレッシャーになりますしね。

 

 

まとめ

完全に僕の個人的な解釈ですが、やっぱりテレビで見る日本の政治家はあまりかっこよくないですね。司会に急かされて話が脱線したりは本当に止めて欲しいです。まだトランプの方が堂々と威勢のいい事を言っていると思います。

 

なので、テレビに出るならもう少し視聴者に優しい分かりやすい説明をして欲しいものです。

 

あと一つ思ったのが、あの反NHK立候補者ですが、東京都知事になってもNHKをぶっ壊す事は出来ないんじゃないかって思いました(笑)。