よつブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よつブログ。

ビジネスと心理学を中心に気になった事をどんどん発信していきます。

【ブログ初心者向け】簡単にグーグルアドセンスの収益を上げる方法

ブログ

スポンサードリンク

Google Adsense Sticker

 

どうも、よつぶです。

今日は多くのブロガーが使っているグーグルのアドセンス広告で収益を上げる方法について話していきたいと思います。

 

とは言っても、僕はブロガーとしてはまだまだで、実際全然稼げていません。PV数も1日平均500PVくらいの弱小ブログです。

 

それでも、最近試したグーグルアドセンス広告の対策によって、すぐに効果が出て、アドセンスでの収益が1日50円以下だったものが100円前後になりました。良い時はバズってもいないのに200円を超えます。

 

なので、今回は僕と同じかそれ以下の初心者ブロガーの為に、簡単にグーグルアドセンス広告の収益を上げる方法を書いていきます。僕より上級者は逆にアドバイス下さい!笑

 

 

アドセンス広告は場所ごとにユニットを分ける

アドセンスの収入額を増やす為にまず僕がやったことは、アドセンス広告を設置する場所毎にユニットを分けたことです。

 

今まで僕は、よくわからなかったしめんどくさかったのもあり、アドセンスの広告のユニットは一つだけ作成して、ブログ内の3カ所に同じものを貼っていました。

 

しかし、これよくよく見ると広告の内容が全部同じでした。ブログの中に3つある広告が全て同じだと個人的につまらないし、見ている人が興味がない広告だけになる可能性も高いですよね。

 

なので、アドセンスの広告ユニットを新たに2つ作って、設置場所毎に変えて見たら、広告の中身も見事に変わりました!これだけでブログの見栄えは少し良くなった気がします。

 

しかも、ユニットを分けることによって、今後アドセンス広告を場所別に分析することができるようになるらしいですよ!僕はまだそんなレベルには達していませんが、いつかしようと思います(笑)

 

アドセンス広告の設置場所は上・中・下・サイド

グーグルのアドセンス広告の収益を上げる為に僕がやった2つ目のことは、ブログ内のアドセンス広告を上・中・下・サイドの四つに設置したことです。

 

今までは、普通に記事上と下、そしてサイドバーの3つだけにアドセンス広告を貼っていたのですが、アドセンスの数制限が無くなったのもあり、「増やしてみよう!」と思い、記事中(真ん中の見出し前)に1つ増やしました。

 

記事中は最初、「手動でやんなきゃじゃ......」と思って焦ったんですが、調べて見ると、自動で入れてくれる便利なコードがあるじゃないですか!

 

今回参考にさせて頂いたのは以下のブログです。有難うございました。これで自動で勝手にブログの記事の真ん中らへんにアドセンス広告が出るようになりました。

 

uxlayman.hatenablog.com

 

記事中のアドセンス広告はレクタングル

グーグルアドセンス広告の収入額を上げる為に僕がやった3つ目の対策は、記事中のアドセンス広告をレクタングルにしたことです。

 

今までは何も考えずに全てレスポンシブにしていました。でも、よくよく見ると、ブログの記事中に配置されていたアドセンス広告は物凄く小さかったのです!

 

でも調べて見ると、「記事中は注目されるように大きい方が良い」とみんなが言っていたので、僕もサイドバー以外のアドセンス広告は全てレクタングルに設定しました。

 

なんでも小さいアドセンス広告はクリック単価も低く、大きなアドセンス広告はクリック単価が高いそうです。

 

ちなみにサイドはレスポンシブにしていれば、勝手におっきく長いのになるのでそのままにしておきました。

 

まとめ

以上、たった3つのグーグルアドセンス広告の対策を行っただけで、僕の広告収入額は2倍以上に跳ね上がりました。しかも、効果はアドセンスの設定を変更したその日から如実に現れるという即効性!

 

いかに僕が手抜きでブログを運営していたかがわかった瞬間でもありました(笑)

 

既にブログで稼いでいる方からして見ると、「まだやってなかったの?」となるかもしれませんが、意外と初心者はこうゆう所に目を向ける余裕がなく、日々のブログ更新に手こずっているものです。

 

なので、もし時間に余裕ができて、少し収益の部分を意識したくなった場合は、まず上の3つのアドセンス対策をして見てくださいね!

 

ちなみに、どれが一番効果があるかはわかりません。一変に変更してしまったので(笑) わかる方いたら教えてください!

 

 

こちらもどうぞ。

はてなブログに会話形式の吹き出しを導入!CSSを使えば意外と簡単!