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テレビでは報道されないドナルド・トランプ新アメリカ大統領の真実

政治

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Trump

 

こんにちは、よつぶです。

アメリカの大統領選ついに決まってしまいましたね!トランプに!

 

多分全世界が驚いていると思います。そして心配していると思います。やっぱりテレビや新聞などのメディアだとトランプはかなり悪く言われてますからね。

 

確かにあんな過激な発言をしていたら不安になるのも仕方ないと思います。でもじゃあなんでアメリカ人はクリントンじゃなくてトランプに投票したんでしょうか?

 

あの野沢直子さんは「トランプに投票したアメリカ人はバカだ」と言いましたが、僕はそうは思いません。

 

トランプの暴言は数多くメディアで報道されていますが、実はあれは真実のほんの一部しか報道していないんです。メディアはトランプの演説の最も悪い部分だけを抜き取り、あたかもトランプが最低最悪の人間であるかのように報道しているんです。

 

ということで、今回はトランプの演説の真実について話していきたいと思います。

 

イスラム教徒の入国禁止

On the Phone


トランプはよくレイシスト(差別主義者)だと言われていますよね。その原因の一つとしては、トランプが演説で発表した"イスラム教徒のアメリカへの入国禁止発言"です。

 

テレビでは、「イスラム教徒はアメリカや世界でテロを起こしていて危険だからアメリカには入れるべきではない」みたいな感じで報道されています。実際にそうゆうニュアンスで捉えられている人も多いと思います。

 

でもここだけ切り取ったら、トランプがただの差別的発言をしていると思われても仕方ないですよね?

 

でも実際に演説では以下のように述べていました。

 

最後に、そして、これは非常に重要なことですが、確かな審査方法が実施されるまで、私たちはテロに屈したあらゆる国からの移民受け入れを即刻、一時停止しなくてはなりません。私たちは彼らを国に入れたくないのです。

私の対立候補は、シリア人(の受け入れ)をなんと550%増やそうと呼びかけています。考えてみてください。信じられませんが、実際に起きていることです。オバマ大統領の指揮のもとですでに行われている既存の大量移民流入に加えて、シリアからの難民を550%も増やそうとしているのです。これらの難民がどういう人で、どこの出身かを知るための審査方法がないにもかかわらず、彼女はこれを提案しているのです。私は、アメリカの価値観を支持し、アメリカ国民を愛する人にしかこの国に入ってほしくありません。

暴力や憎しみ、あるいは抑圧を是認するような人間はこの国には歓迎されません。未来永劫です。

出典:http://www3.nhk.or.jp/news/special/2016-presidential-election/republic3.html

 

「イスラム教徒は来るな!」みたいな過激な発言ではないですよね?ただ、誰でもかんでも入れていてはテロが起きるかもしれないので、しっかりとテロリストとそうじゃない人を区別する方法を確定するまでは一旦ストップしましょうと言っているだけです。

 

みんなはこの発言の一部だけを見て「差別だ!」とか言っていますが、実際にアメリカ人の被害者のことを考えると本当にただの差別なのかなと思います。

 

実際にアメリカではイスラム教徒によるテロが起きています。世界でも起きています。そして移民の増加によってかなりの数のアメリカ人が低賃金やリストラに悩まされているのも忘れてはいけません。

 

移民を受け入れるのは素晴らしい優しさだとは思いますが、それ相応のリスクがあって、自国民がこんなにも苦しんでいるのに他国民の為に親切にしすぎているのはおかしいという意見はごもっともだと思います。

 

日本なんて現に移民はほぼ受け入れていないですからね。そんな日本人が移民を受け入れない立場のトランプを批判する立場にはないと思います。

 

 

 メキシコの国境に壁を作る

Great Wall of China

 

トランプの発言で有名なのが「不法入国を無くす為に、メキシコとの国境に壁を作り、壁代は全てメキシコに支払わせる」というのがありますよね。

 

この演説のシーンは何度もメディアで報じられています。でもここだけ切り取ると、「トランプはなんて自分勝手でわがままなんだ!」と思いますよね?そして壁を作る本当の背景についてはどうでもよくなってませんか?

 

でも大事なのはしっかりとこの"不法入国問題"について考えることなんじゃないかと思います。

 

メディアではあまり報じられていませんが、トランプは演説で"不法入国問題"についてもしっかりと触れています。

 

私たちは不法入国を阻止するため、ギャングや暴力を食止めるため、そして、私たちのコミュニティーに麻薬が流れ込むのを防ぐために巨大な国境の壁を築きます。私は光栄なことにアメリカの国境警備隊員の支持を受けています。法的な入国管理システムの完全な状態を守るために彼らと直接、協力していきます。

国境でのキャッチ・アンド・リリースを終わらせることにより、密入国斡旋と暴力の連鎖に終止符を打ちます。私たちは終わらせます。こうしたことはもう二度と起きません。私を信じてください。平穏が取り戻されます。ビザが切れて不法滞在している数百万人に対して規則を施行することにより、私たちの法律に相応の敬意がついに払われることになるのです。

出典:http://www3.nhk.or.jp/news/special/2016-presidential-election/republic3.html

 

そもそもアメリカはメキシコからの不法入国がすごく多いんです。しかもその中にはギャングや麻薬の売人なんかが多く含まれています。アメリカに蔓延る麻薬の多くはメキシコから来ていると言われているくらいです。

 

ということは、メキシコからの不法入国をなくせば、アメリカでの犯罪が激化することは明白ですね。

 

そして、メキシコからの不法入国でアメリカの治安が悪化しているのなら、少なくともメキシコ政府にもその責任は多少はあると思います。壁の代金を100%全てメキシコが負担するべきかはどうかと思いますが、メキシコ政府にももちろん何割かの負担をする義務はあるんじゃないかと思います。

 

この例を見ていても思いますが、トランプは過激な発言で批判を浴びていますが、アメリカ人のことを思って発言していることがわかります。愛国者であることは間違い無いんじゃないでしょうか。

 

 

まとめ

どうしても我々はテレビや新聞などのメディア報道に大きく左右されがちなところがあります。それはテレビや新聞が大きな情報源なので仕方のないことですが、そのメディアが必ずしも正しいことを報道しているとは限りません。

 

大事なのは、メディアから情報を仕入れるときは、疑いの目を持って情報を精査することです。少しでも疑わしいのなら自分で調べたりするのも大事だと思います。でないと、国やメディアに考え方までもが操作されてもおかしくないです。

 

とは言っても、僕も正直トランプが大統領になることは博打なんじゃないかと思います。でも、もしヒラリーだったら恐らく何も変わらず現状維持だったでしょう。

 

でもアメリカ人、特に低所得者は現状のアメリカに満足していなく、大きな変革を求めていました。トランプは恐らく大きな変革を起こしてくれるでしょう。でもそれが良い変革なのか、悪い変革なのかは現状わかりません。

 

それでもアメリカ人は大きな変革を望んで今回の博打に出たんだと思います。僕も博打は大好きなので、トランプには不安もありますが、期待もしています。

 

来年はアメリカだけでなく、世界の国にとっても大きな変革イヤーになるでしょう。日本も良い方向に変わっていってくれればいいなと思います。

 

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