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ビジネスと心理学を中心に気になった事をどんどん発信していきます。

最近流行りのシェアリングエコノミー!サービス内容やビジネスモデルを4つの事例を元に紹介します!

ビジネス

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どうも、よつぶです。

最近良く"シェアリングエコノミー"に付いてニュースなどで聞きますよね。

 

多分、「名前は聞いたことあるけど意味は?」とか、「どんなサービスなの?」、「どんなビジネスモデルなの?」って思っている方も多いんじゃないでしょうか。

 

シャアリングエコノミーとは簡単に言うと、「何でもみんなでシェア(共有)してエコになろう!」という考え方のサービスや仕組み、ビジネスなどで成り立っている経済のことです。

 

つまり、考え方としては、お金やもの等の、実態のあるものから、実態のないサービスまで、色々な"もの"を共有することによって、効率を上げていこうという事です。

 

例えば、家に使わない自転車があるとすれば、それを自転車を使いたい人に有料で安く貸せば、所有者は臨時収入が入るし、利用者は買うよりも安く使えるのでお互いにwin-winの関係になれるのです。

 

こういった、あるけれども使わないものを必要な人に安価で提供できるサービスやビジネスモデルが今世界中で流行っています。

 

今回はそんな人気のシェアリングエコノミーのサービスやビジネスモデルを4つの事例を元に紹介していきます。

 

 

Airbnb

airbnb Hi!  Together with my dear Rudolf, the mighty reindeer beer-drinker, I wish U ALL BEST, hic, hic, FOREVER! Christian & Catalina

Airbnb公式サイト
 

一つ目の事例は、"Airbnb"と呼ばれる、シェアリングエコノミーの中でも最も注目されていて、世界中に広がりも見せているサービスです。

 

日本でも最近テレビやニュースで良く聞くようになりましたが、Airbnbのサービスは日本語で言うと"民泊"です。

 

ビジネスモデルとしては、自分の家に空き部屋を持っている人や利用していない家を所有している人と、ホテルなどよりも安く泊まりたい人や、現地の住民の家に泊まりたい人を繋ぐマッチングサービスです。

 

なので、Airbnbのサイトでは、僕らが楽天トラベルやじゃらんを使う時のように、場所を選択するとその周辺で民泊できる家一覧が出てきます。

 

要するに、部屋が余っているなら必要な人に貸してお互いwin-winになろうよ!って言う考えで生まれたサービスです。

 

ホテルよりも安く泊まれたり、現地の人との交流ができるのがメリットでもあり、欧米ではすごく流行っていて、日本にもその波は来つつあります。

 

Uber

Taxi

Uber公式サイト

 

2つ目の事例は、誰でもタクシーになれるサービス、Uberです。このサービスも欧米で人気があり、最近日本に上陸したものです。

 

主なサービスの特徴としては、タクシー利用者がGPSを利用して、Uberに登録しているドライバーをより早く、簡単に呼び出す事ができます。

 

さらに、ドライバーは誰でも登録できる所がUberの最大の特徴と言ってもいいかもしれません。

 

なので、ビジネスモデルとしては、車があって時間がある人と、タクシーを安く使いたい人を繋げるサービスということになります。

 

誰でも登録できるとなると安全面が気になりますが、利用者はクレジットカード情報を事前にUberのサイトに登録するので、現金ではなく、全てUberを介した自動決済となっています。

 

さらに、ドライバーと利用者どちらもサイト上で評価がされる仕組みとなっているので、お互いに相手の評価をチェックしてリスクヘッジすることも可能なのです。

  

ココナラ

Wall Painting

ココナラ公式サイト

 

今まで紹介して来た2つの事例は全て外国の企業のシェアリングエコノミーサービスだったのですが、今から紹介するココナラは日本企業のシェアリングエコノミーサービスとなります。

 

ビジネスモデルとしては、自分の持っている知識や、スキルを売り買いすることができるオンラインマーケットになります。

 

例えば、英語に自信がある人は英語の指導を売ったり、絵が得意な人であれば、自分の絵のスキルを売ったりすることができます。

 

料金もワンコインの500円から売れるので、買う側も様々なサービスを安価で買うことができます。

 

プロ級ではない人でも自分の特技や趣味を仕事にできてしまう画期的なサービスです。

 

akippa

parking

akippa公式サイト

 

最後に紹介する事例も外国企業ではなく、日本企業から生まれた画期的なシェアリングエコノミーの、akippaという駐車場を事前予約できるサービスです。

 

ビジネスモデルとしては、土地が余っている人や使わない駐車場を保有している人と、駐車場を探している人をマッチングさせるサービスです。

 

利用していない土地を駐車場として貸し出せるので、土地を持っている人にはかなりメリットがあります。

 

さらに、利用者も通常よりも安く借りられ、しかも事前予約もできるので、より快適に車を利用する事ができます。

 

日本のシェアリングエコノミー界ではかなり勢いに乗って来ている企業とサービスの一つでしょう。

 

まとめ

 4つの事例を元に、シェアリングエコノミーとそのサービスを紹介して来ましたが、いかがでしたでしょうか。

 

今までは買うしかできなかったサービスが借りられたり、今までよりも安価に宿泊や駐車をできるようになったのは利用者からするとかなりありがたいです。

 

さらに、持て余していたものをお金に変えられることもできるので、貸す側も喜んで貸すことができます。

 

既存のものを再利用する事がシェアリングエコノミーの根本的な考え方なので自然環境にもプラスなビジネスです。

 

ただし、個人同士をつなぐサービスでもあるので、トラブルなどは発生する可能性が大いにあるので、そこをうまくソーシャルメディアやインターネットを利用して回避しながらより良いサービスに展開していってくれればいいなと思います。