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ビジネスと心理学を中心に気になった事をどんどん発信していきます。

感情的になっている時に冷静になる方法3選

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どうも、最近情緒不安定なよつぶです。

 

今自分は友人と二人で会社を経営しているのですが、よく事業の話をする時に感情的になってしまいます。

 

感情的になるといっつも話が逸れて、結局時間ばかりが過ぎ去ってしまいます。終わってから冷静に考えて見ると、相手の言い方や自分の不甲斐なさに腹が立ち、気付いたら感情的な意見が多く出てしまっています。

 

まだまだ未熟だなと思いながらも、少しでも効率よく気持ちよく二人で事業を進めるためには、常に冷静にいることが大切だと学びました。

 

そこで、今回は色々調べて実践した結果、感情的な自分を冷静にするのに一番効果の高い方法を3つ紹介していこうと思います。

 

 

急いで解決するのを諦める

感情的になってくると、気持ちが良いわけはないので、どうしても「早くこの話を終わらせたい」と思って「結論こうでしょ?」とか攻撃的に相手に言ってしまいがちです。

 

そうなると相手も攻撃的に反抗してきて帰って話が長引くので、一旦は急いで結論を出すことは諦めて、ゆっくりと相手の言いたい事を冷静に聞きましょう。

 

急いで解決しようとすると相手の話はあまり耳に入ってきません。そうなるとすれ違いが起きて話の解決からは逆に遠のくので、感情的になっている時に急いで解決することは諦めることが肝心です。

 

第3者になって自分と相手を見て見る

感情的になってしまうと、どうしても自分中心に見てしまいがちです。そうなると、会社の利益よりも自分のプライドなどを優先してしまい、物事が見えなくなってしまいます。

 

そんな時は、一度感情的に言い合っている自分と相手を、第3者として見ている自分を想像して見ましょう。

 

このように客観的に見ると、自分と相手が感情的になっていて物事が見えなくなっていることに気付き、少しづつ冷静になってきます。

 

人間は怒ると自分の殻に閉じこもりガードを固めてしまうので、まずは自分の殻から飛び出て見ることが大切です。そして感情的になっている現場から意識だけでも離れることによって人は冷静になれるのです。

 

ゆっくり深呼吸をする

基本ですが、自分が「あ、今怒ってるな。感情的に物を言ってるな」と自覚した瞬間に、一度ゆっくりと深呼吸して見ましょう。

 

その際は、話を止め、目を瞑って全身の力を抜いてからゆっくり息を吐いて出しましょう。そうすれば、怒りの感情はだいぶ無くなるので、冷静に話をしている内容を分析することができます。

 

深呼吸はかなり効果が高いです。相手がいるから恥ずかしかったりもしますが、逆に自分が深呼吸しているのを見ることによって、相手も冷静になれるので人の目は気にせずどんどんやっていきましょう。

 

まとめ

感情的になってくると、自分が感情的になっていることすら忘れている場合もあります。そうなってくると今紹介した方法も全く役に立たないので、まずは自分が感情的になっていることを認めることが大事です。

 

顔が熱くなっていたり、口調やトーンが上がってきたら怒っている証拠です。そうなったら上で紹介した3つのことを思い出して試して見て下さい。

 

怒った状態では議論なんかは意味もないですし、先に進めませんからね。まずは冷静にいつでもなれる方法を身につけましょう。

 

 

 

 

 

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